interview先輩インタビュー

物流燃料部

業界筆頭の強みを生かして、
社会貢献ができる仕事。

伊予田 確

Tashika Iyoda

2014年入社 外国語学部 中国語学科出身

Q.現在のお仕事内容を教えてください。

燃料配送の手配で物流の縁の下を支えています。

大阪本社の物流燃料部で営業を担当しています。自社でタンクを所有されている運送会社様への燃料配送手配や、法人向けの燃料給油カードの発券・管理を行うのが主な業務です。商材は燃料がメインですが、太陽光やENEOSでんき、LEDなども扱っています。山文商事はJXTGエネルギー株式会社の特約店なので、ENEOSブランドの潤滑油やグリースの提案・販売には特にこだわりを持って取り組んでいます。

現在私が担当しているお客様は200~250社ほどで、既存顧客深耕と新規開拓が半々くらいです。新規のお取引といっても飛び込み営業は少なく、お付き合いのあるお客様からご紹介していただくケースが大半です。既存のお客様に信頼していただくことを大切にして、日々コミュニケーションに努めています。

Q.やりがいを感じるのはどういうときですか?

ピンチをお客様と関係を深めるチャンスに。

生鮮食品の運送をされている企業様から、前日のオーダー締切時刻を過ぎてから緊急のご注文をいただいたことがありました。自社所有のインタンクの在庫を切らしてしまい、このままでは運送ができず、取引先のスーパーマーケットや消費者にまで迷惑をかけることになると非常にお困りでした。本来でしたら翌々日のお届けになるのですが、それでは物流が止まってしまう。そこで、配送元であるJXTGエネルギー様や配送業者の方々に誠心誠意をもって協力を仰いだ結果、ご尽力いただけて異例の翌日配送が叶いました。

この緊急事態を乗り越えられたのは、山文商事だからこそだと思います。諸先輩方が長い年月をかけて、JXTGエネルギー様からの要望や期待に迅速に応え続けて、確固たる信頼関係を築き上げてくれていたおかげです。

Q.山文商事の魅力はどんなところにありますか?

業界の最前線でさまざまな業種と関わることができる。

エネルギー商社は、機械を動かす潤滑油が必要な工場や、大型車両を所有する運送会社だけでなく、たとえ工業や物流に直接関係しない業種でも社用車があれば燃料が必要になるため、幅広い業種と関わることができます。その中でもJXTGエネルギー様の筆頭特約店である山文商事は、お客様からの信頼も厚く、大小さまざまな企業様と幅広くお取引ができ、ビジネスチャンスが多いことがとても魅力です。

また歴史ある老舗企業であり、オイルショックや東日本大震災などの厳しい時代や有事を乗り越えた経験を持つ先輩方が身近に多くいることも心強いです。潤滑油の知識などでわからないことがあるときには、先輩や上司に質問するとすぐに解決できます。面倒見がよく気さくな先輩が多いことと、営業部内が遮りのない配置になっていることもあって、コミュニケーションがとりやすい環境にあると思います。

Q.これからの夢や目標は?

ゼネラルな視野でエネルギー業界を支える人材になりたい。

入社してまずはSS部に配属になり、オイルの専門知識や接客などを現場で学ぶことができました。そして現在は物流燃料部で潤滑油について学んでいます。ゆくゆくは、異なる商材を扱う産業燃料部や、東京支店や福岡支店など異なるエリアでの営業にも携わってみたいです。スキルアップや資格取得は会社が手厚くサポートしてくれるので、講習会などに積極的に参加して、潤滑油販売に求められる最高水準の知識・ノウハウを習得した営業職だけにJXTGエネルギー様から与えられる「ルブマイスター」の取得も目指しています。

営業としてのキャリアアップももちろんですが、私は山文商事を全部知りたいという気持ちが強く、山文商事を支えられる人材になることが将来的な目標です。だから会社を内側から支える総務人事部や、JXTGエネルギー様との交渉業務にも興味があります。そのために今は、目の前の仕事に全力で向き合い、お客様に真摯に接することで、山文商事のファンをひとりでも多く増やして、エネルギー業界で勝ち残ることができる強い会社にしていくことが、一営業としての私の努めだと思っています。

先輩の1日

  • 6:30

    起床

    健康のため、ストレッチと朝食は欠かせません。

  • 7:30

    通勤

    新聞を読みながら電車で通勤します。

  • 8:30

    出社

    メールチェックとスケジュール確認。

  • 9:00

    営業

    既存顧客を訪問。燃料油の使用量確認や、エンジンオイルおよびグリースの新商品の提案。

  • 12:00

    ランチ

    営業先で食べることが多いです。自分の足で良いお店を見つけることも営業の仕事!

  • 14:00

    営業

    既存顧客からご紹介いただいたお客様と新規取引の交渉。

  • 16:00

    帰社

    メールチェック。お客様からご依頼いただいたことへのフォローを、電話やメールで行います。

  • 18:00

    退社

    翌日のスケジュールをまとめてから帰ります。

  • 19:00

    運動

    筋トレかゴルフの練習へ。会社で契約しているジムだと無料で利用できるので助かっています!

  • 21:00

    夕食

    独身寮は食事付きなので、栄養面でも安心です。

  • 22:00

    趣味の時間

    録画しておいたテレビ番組を見たりして、のんびり過ごします。

  • 23:00

    就寝

     

message

社会貢献したいという熱意を
存分に発揮できます。

山文商事は努力や成果をきちんと評価する社風なので、とても頑張りがいのある会社です。だから、現状に課題を見いだして自発的に物事を変えていこうという強い意志や意気込みを持った人こそ、当社で活躍できるのではないかと思います。先輩や同僚には、明るく元気な人が多いです。商社の営業というとバリバリの体育会系出身というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはなくて(笑)、僕自身も文化系出身です。まわりの先輩方から良い影響を受けながら営業スキルが身についてきたように思います。

入社後にSSの現場を経験できたことも自分にとって大きな糧になっています。お客様とのコミュニケーションや商品知識を身につけられたこと、物流や産業を支える一員であるという意識を持てたこと、そしてSSの現場を自分で体験してきたからこそ、今、営業としてSS部のスタッフとの信頼関係も築けているように感じています。

縁の下の力持ちとして社会に貢献したいという熱意のある方をお待ちしています!